バングアンドオルフセン(B&O)の歴史
1925年
デンマーク人エンジニア・ピーターバングとスヴェンオルフセンの2人が、
クィンストラップにあるオルフセン家の荘園屋敷の屋根裏部屋で、ラジオの製造を始める。
“Bang&Olufsen”の名で初めて販売されたエリミネーターは、
家庭用電源でも使える、電池不要のラジオだった。
1927年
バングアンドオルフセンの工場をストルーアの新規工場に移転(現在も本社工場は同じ場所)。
電源直結型ラジオ「3-lamper」を発表する。
1934年
スピーカー付ラジオ蓄音機一体型システム「Hyperbo」を発表。
バングアンドオルフセンが初期のころから強い影響を受けていた
バウハウス機能主義は、今日でもバングアンドオルフセンのコアコンピタンスとして息づいている。
1939年
キャビネットにベークライトを使い、“Beo”の名を初めてつけたラジオ「Beolit」を発表。
1952年
テレビブームの到来を告げる公開展示用試作テレビ「508 S」を製作。
1964年
トランジスターを使ったスタイリッシュなラジオ「Beomaster 900」を発表。
世界中のラジオのスタンダードモデルとなる。
1978年
ニューヨーク近代美術館(MoMA)において、バングアンドオルフセンの特別展が開催される。
1995年
ラジオ内蔵6連奏CDプレイヤー「BeoSound 9000」を発表する。
1997年
オーディオビジュアルを1台の製品に統合した“AVシリーズ”の第一弾「BeoCenter AV5」を発表。
2002年
プラズマディスプレイを用いたフラット型テレビ「BeoVision 5」を発表。
2003年
音響機器の新たな時代を告げるスピーカー「BeoLab 5」を発表。




